桜が咲きました
今朝も下腹に痛みがあります。
お尻も相変わらず痛いです。
じっとしていると痛みはないのですが、時々差し込んできます。
立ち上がって歩くと下腹に重い痛みがあります。
頑張って歩行の自主練をしました。
土曜日ですが救急当番医らしく、早めに先生が回診にみえました。
腹痛の事を訴えてたら、腹部のレントゲンを撮って見ましょうとなった。
結果で対策を考えますとのことでしたが、救急のこともあり結果を連絡できないかもしれないが、食事が止まらなかったら大事無いと思って下さいと言い残し、風のように去って行きました。
我が主治医は兎に角多忙です。
昼食、夕食共に止まりませんでした。
ただ、夕食から毎回食前に飲む薬が処方されました。
9時頃かと思いますが、レントゲンコールがあり1階の検査室へ。
土曜日なので外来にいつもの喧騒はありませんでしたが、何やら立て看板が立ててあり、「ワクチン接種会場はこちら」という案内で、今日はワクチン接種で賑わっていたようです。
レントゲン撮影が終わり2階に戻ってから、自主練の続きをやったのですが、廊下のはずれで発見しました。
なんと桜です。
愛車の上に桜が咲いていました。

八分咲きの様でしたが少し心がホッコリしました。
でも、どうやら退院花見は実現しそうもありません。
お昼頃に、入院時にもお世話になった友人が差し入れを届けてくれました。
治療が続いているとは言え、ただ寝て回復を待つだけで何もできない自分が不甲斐無くて情けなくて、不覚にも涙してしまいました。
午後には首から下げっぱなしだった心電送信機がはずれました。
これで夜から翌日の午前中まで、身体から全ての人工物がとれたことになります。
本来であれば喜ぶべき事ですが、それは、体内の滲出液が止まり、今の腹痛が合併症や後遺症では無かった場合で、油断はできないとの思いから手放しでは喜べない自分がいます。
明日の日曜日が、今日よりは安寧な日になりますように。


