暴風雪警報解除
一昨日は母の初めての月命日でした。
もう一か月が過ぎました。
早いような遅いような、何とも言いようのない日々を過ごしています。
明日は母の五七日(いつなのか)で三十五日。
母は12月28日に亡くなったので、四十九日は2月の14日になります。
亡くなった月の翌々月に四十九日を迎えるのを「三月またぎ」と言うのだそうです。
(四十九)始終苦労をするに繋がると、三十五日に前倒しして忌明けとするらしいですが、昨今はあまり気にはしないようになっているらしい。
私も気にしないようにしながら明日は五七日(三十五日)の法要をするつもりです。
今日は知り合いが、母にお供えをと立派な美味しそうなイチゴを持ってきてくださいました。

早速お供えさせていただきました。
母の喜ぶ顔が目に浮かびます。
昨日からの暴風雪警報が今朝解除されましたが、向かいの家にはその爪跡が。
風で張り付いたような雪や吹き溜まりが、寒さを際立たせていました。

道路の積雪は、風で吹き飛ばされたのか5cm程度で、雪かきは意外と簡単に終われました。
午後からは日も差して、穏やかな天候になりました。
2日後はもう2月になります。
カレンダーが一枚剥がれると春が近くなってくる気がして少し嬉しくなります。
桜の咲く頃になったら、桜の花に囲まれた墓苑に納骨をしようと計画をしています。

父の納骨時は、母を病院に入院させて慌ただしく墓園を往復しましたが今度は時間の制約は無くなったので、母を乗せてのんびりと納骨に行こうと思います。
できれば、何年も何処へも出かけれなかった母に色々な景色を見せながら、2・3日かけて旅をしながらと思いを馳せています。


